湿気に気をつけて!竹細工を長く使うための簡単お手入れ方法

竹細工はどうやってお手入れしたらいいのかな?

竹は自然素材なので、適切なお手入れが必要になるよ

竹細工は丈夫なので、30年使うことができると言われています。

でもそんな竹細工にも、弱点があるのです。

竹細工の弱点、それはズバリ、湿気!

湿気が多いと、竹にカビが生えてしまう原因になります。

じゃあ水に濡らしたらいけないの?

水に濡らしてもOK!だけどしっかり乾かそう

竹細工のざるなどでそうめんやざるそばを楽しんだ後は、洗ってしっかりと乾かしましょう。

濡れた他の食器と一緒に置いておくのではなく、竹のかごやざるは壁などにフックでかけておくのがおすすめです。

特に青竹(油抜きをしていない、緑の状態の竹)の竹細工は湿気によりカビが生えやすいので、濡らした後は柔らかい布で拭木、十分に乾かすようにしてください。

日焼けしすぎにも注意!

強い日差しが当たるところにずっと置いておくのも竹細工が傷みやすい原因となります。

なので洗濯カゴのような竹細工も、雨ざらしになるような屋外に置いておくのは避けましょう。

お湯で清潔を保つ

竹は自然素材であるため、竹を切り出す前から虫がついていたかのうせいもあります。

えっ、虫??

虫と聞くとちょっと嫌な気持ちになる方も入れません。

だけど大丈夫!定期的にお湯をかけてメンテナンスしてあげましょう。

心配な人は購入後、使う前に一度お湯をかけて乾かしてから使用するといいですね。

きちんと簡単ケアをするだけですごく長持ちするよ

カビができてしまったとき

もしお気に入りの竹細工にカビができてしまった時のお手入れ方法をご紹介します。

①ブラシなどでカビを擦って取り、濡らしたタオルなどで拭き取る

②さらに乾いたタオルでタオルドライ、しっかりと乾燥させる

カビを取った後は、少し日に当てておいてもいいでしょう。

お手入れ方法まとめ

竹細工のお手入れ方法
  • 湿気の多いところで長時間保存しない
  • 濡らした後は布で拭き、十分に乾かす
  • 強い日差しは避ける
  • 定期的に熱湯をかけて殺菌する
※カビができてしまった時
  • ブラシでカビを落とし濡れたタオルで拭き取る
  • タオルドライし、十分に乾かす

長く使うことで竹の色が少しずつ変わるのを楽しみながら使ってくださいね!

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